雲和県の木製玩具企業がドイツへ出張し、受注を獲得

「高品質な製品を通じた魅力的な展示を実現し、既存顧客との信頼関係を維持するとともに、新たな顧客層の開拓を目指しています。」と葉晨氏は語ります。近年、金成木業は一貫して自主的な技術革新と研究開発に力を入れており、製品の付加価値向上に加え、より多様化・差別化された商品ラインナップの構築にも注力しています。これにより、販売チャネルのさらなる拡大を図っています。
「ニュルンベルク国際おもちゃ見本市は、業界最大規模のイベントであり、雲和の木製おもちゃ産業にとって、まさに最適なプロモーションプラットフォームおよび展示の窓口です。今回の見本市で、雲和の木製おもちゃ企業すべてが初戦を快勝し、豊かな成果を収められることを願っています。」

葉晨氏はまた、「当社は出展する他社企業とともに、雲和の木製おもちゃブランドのイメージを国内外に積極的に発信し、見本市において輝かしい成果を上げていきたい」と述べています。
なお、今回の出展チームは、今年度当県が組織した海外進出型『受注支援チーム』の第2陣となります。先月1月9日から1月12日に香港で開催された香港国際おもちゃ見本市では、雲和県から参加した10社の木製おもちゃ企業が、合計2,500万米ドル相当の意向注文を獲得しました。

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