中国企業がドイツ・ニュルンベルク国際おもちゃ見本市に積極的に参加
シェア: シェアする: 新浪微博 WeChat(微信) URLをコピー 印刷 ドイツ・ニュルンベルクで開催される「ニュルンベルク国際おもちゃ見本市」が1日、ドイツ南部のニュルンベルク・メッセ(展示場)にて開幕しました。中国の出展企業は新製品を携えて積極的に参加し、海外市場への販路拡大と受注獲得を目指しています。 主催者によると、今回の見本市には69カ国・地域から2,142社が出展しており、そのうち中国企業は約200社に上り、主催国であるドイツに次ぐ規模となっています。
主催者側のクリスティアン・ウルリッヒ報道担当者は、新華社通信の取材に対し、「ニュルンベルク国際おもちゃ見本市にとって、中国の出展企業は常に重要な存在です。遠方よりご来訪いただいた中国のお客様を心より歓迎し、今回の見本市でも素晴らしい展示を行い、良好なビジネス関係を築いていただけることを願っています」と述べました。 浙江雲和金成木業有限公司の営業部長・葉晨氏は、「当社は新型コロナウイルス感染症流行以降、初めて海外での対面展示会に参加します」と語りました。また、「既存の顧客との関係維持、新たな顧客の開拓、そして直接的な対話によるコミュニケーション強化こそが、より効果的な交流を実現し、業界における新たなリソースを発掘する鍵である」と述べています。
ニュルンベルク国際おもちゃ見本市は、世界有数のおもちゃおよびレジャー用品の専門見本市です。本見本市では、業界の最新製品やトレンドを紹介するだけでなく、出展企業同士の交流や商談の場としても機能しています。今回の見本市は2月5日まで開催されます。